2019年版 今すぐマネできる!無理せず我慢せず社会人・主婦がお金を貯める方法

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無理せずにお金を貯めたいあなた・お金を貯めたい主婦必見!

お金、欲しいですよね。

お金を貯める方法 主婦 社会人
いきなり下世話な話ですが、お金は大切だしもう少しあればいいな~と思う人が大半ではないでしょうか?

これからの時代、何があるかわかりません。いざという時のために生活費の三ヶ月分は最低でも貯めておきたいところです。

もちろん、それ以外にもまとまったお金が必要になる時は多々あります。
ここでは誰でもすぐにマネできる無理せず我慢せずお金を貯める方法をご紹介します。

 

もはや常識!先取り自動つみたて定期預金

一番のおすすめは主婦でも社会人でも確実に貯金できる先取り自動つみたて定期預金をお勧めします。

なぜかというと、人間ってお金を「節約した残りのお金を預金口座に預ける」ではかなり難しい問題になるからです。
私もそうなのですが、節約したお金を貯金するって難しくないですか?

どうしても、全部とは言わないまでも節約した少しは使ってしまったりします…
これは人類の問題です(笑)

なので、単なる先取り預金ではなくお給料日に自動的に別の預金口座に振替、しかも定期でコツコツ積み上げていく方法です。

始め方はとっても簡単で、お給料を受け取る銀行ならより簡単に申し込めます。もちろんネット申し込みが可能なので、銀行に行く時間がない人もすぐに始められます。

ネットだけで簡単に振替日や金額が設定でき、ボーナス月や余裕のある月などは、随時入金も可能です。

また、いざという時には途中解約も可能なので、安心です。

▽社会人なら年間100万円もターゲットにできます!
(例)
毎月6万×12ヶ月=72万 ボーナス時14万×2回=28

毎月8.5万×12ヶ月=102万 ボーナス時なし

主婦の方ならご主人の協力は必要ですが、まずは年間50万円を目標にして上記の半分の金額でどうでしょうか?

ただし、早くたくさん貯めたいからといって無理な金額設定はしないことです。早々に生活費が足りなくなり、せっかくの定期を取り崩すことになるので、身の丈にあった金額から始めましょう。

余裕を感じてから増額すればいいのですから。

 

生活費・家計のムダを見つけよう!

計にムダなどない!と思っていても、よく見てみるとムダはあるものです。

ムダ金を整理するだけで、赤字がラクラク解消なんてこともあります。
節約をするよりもまず、ムダを切り捨てることから始めましょう。

・ムダを見つける方法
ムダを見つけるには客観的になることです。
自分と家族ではムダの意味が変わってくるからです。

☆社会人の場合
自分に優しくをほんの少しだけきつくすれば結構変わってきますよ。
コンビニのスイーツやおつまみをついで買いしていませんか?

手を伸ばす前に本当に食べたい?とちょっと考えてみましょう。
一人暮らしなんかの場合も、よく言われている事ですが自炊・コンビニ弁当・お酒など一度客観的にムダがないか考えてみましょう。

☆主婦の場合
家族だけ厳しくではいけませんが、無理のない範囲で考えてみましょう。

例えば、新聞の夕刊だけを止めれば、料金も安くなり古紙の処分もラクになります。
なんとなく続けている化粧品やサプリの定期購入は回数を減らすだけでもいいんです。

自分へのご褒美ばかりになっていないかよく考えてみましょう。

・保険のムダ
保険と聞くだけでスルーしたくなる人も多いのではないでしょうか。

数字と計算、もしもの場合は…など考えるだけでも憂鬱です。
ですが、保険のムダは意外と高額なのも確かです。

 

☆社会人の場合
社会人一年目で勧誘されるままに入った保険
▽手厚すぎる入院保険
→特に最初の社会人1年目の勧誘されるままに入った保険は過剰な場合が多いです!

結婚して家を購入して子供がいるかの様な保険に入っている場合もあるので、まずは
以下サイトで年齢に応じた平均保険料はどれくらいなのかを確認してみましょう。

※参考:生命保険の月額掛け金相場は平均いくら?20代〜60代まで年代別まとめ

本来は必要額から算出するのですがすぐにはピンとこないと思いますので、年齢別平均保険料と比較して、自分が払っているのか多いのか少ないのかを確認してみましょう。

多い場合はなぜ多いのか理由を確認すれば、そのままで良いのか保険料をリストラできるか判断できますよ!

☆専業主婦の場合
▽専業主婦なのに高すぎる死亡保険
▽手厚すぎる入院保険

死亡保険が高い主婦の方はかなり多いかと思いますので、こちらも一度どれくらいの保証額が必要かを検討してみるとかなり削減できると思います。

ただ、主婦の場合は浮いたお金で女性特有の疾患をカバーする保険に入りなおすのもいいと思いますよ。

上記は見直すべき典型です。

私も20年ほど放置していた契約があり、見直すとすごい節約できました! (年間10万円くらい♪)

なので、契約してから手つかずの人は是非再検討してみましょう!

その際、自分で考えてもいいですが、面倒だ(私もですが)って方はプロに相談しに行きましょう。
プロ目線でムダを省いた提案をしてもらえます。

 

・外食のムダ
なぜ、ムダな外食をするのか。

☆主婦の場合
これは明確ですね、それは作るのが面倒か、かなり疲れているからです!

☆社会人の場合
主婦と似ていますが、作るのが面倒な時と家まで待てないくらい空腹だからでしょうか…

結構重要なのですがお金を貯めたいなら、ここは努力で補わなくてはいけません。
特に社会人の方はここの無駄をやりくりするとかなり節約できるかも!

お米だけでも炊いて冷凍しておく、週末に簡単なものを作り置きしておく、麺類はつねに常備しておくなど、出来ることをするだけでも外食のムダは大きく減らせます。

ただし外食がムダだと言っているわけではありませんよ。

節約のあまり外食を0にしてしまうと、思った以上に疲労とストレスが溜まります。
家族でお出掛けする時や、同僚とのランチなど、月に何回、週に何回とルールを決めておくとよいでしょう。

 

・有料チャンネルや有償サポートのムダ
今や「地上波は見ない!」というくらいNetflixやWOWOWなどの有料チャンネルやAmazonプレミアムなどの有償サポートを受けている人も多いでしょう。

確かに便利なものですが、その金額に見合う価値があるのか再検討してください。

☆社会人の場合
有料チャンネルを見る時間や希望の番組が無いのになんとなく契約したままになっていませんか?
見る時間が無いのなら一旦解約することをお勧めします。

☆主婦の場合
「観たかった韓流ドラマが終わってしまった。」など、次に観たい番組がないのなら、他チャンネルへの乗り換えも検討しましょう。

無料視聴キャンペーンなどをフル活用し、自身のニーズにあったものを選びましょう。

・おけいこのムダ
仕事のスキルアップや自身の趣味のために習い事をすることはいいことです。
ですが、おけいこ代が結構しんどいという人は多いです。

☆主婦の場合
交通費やお茶などのお付き合い代が厳しい。しかも人間関係も実は結構ストレス。

☆社会人の場合
時間や授業内容にムダが多い。もっと必要なことだけピンポイントで学びその分料金も安くしたい。

おけいこ代を安く済ませるコツは2つあります。

▽YouTube(タダで済みます)
▽オンラインレッスン(かなり安く済みます)

この2つを利用すれば、お金だけでなく時間もかなりの節約になります。

特にオンラインレッスンでは信じられないくらいの低料金で一流の先生や外国人のレッスンが受けられることもあります。
教材費も安いので、ぜひチェックしてみましょう。

 

無理なくお金が貯まる生活に切り替えよう!

「お金を貯める」ではなく、「お金が勝手に貯まる」ようにするには住環境を見直すことも必要です。
実際、貯金が出来る人の家はスッキリと片付いています。何気ない暮らしの中にもそのヒントは隠されているのです。

・片付いた部屋はなぜお金が貯まるのか?
家の中が散らかっているということは、管理が出来ないということです。

当然、物だけではなく、お金も自己管理もできないということになります。

そして何よりストレスとムダ買いの元になり散財に繋がります。
家の中を片づければ、余計なものがあるかどうか一目瞭然になります。

☆主婦の場合
同じようなものがあるのに二重買いしてしまった、収納グッズを増やしたものの全然片付かないなど、心当たりがある人は、まずは家中をスッキリさせる必要がありそうです。

☆社会人の場合
学生時代の不用品をそのままため込んでいませんか?ヨレヨレのジャージは捨てちゃってください。
一人暮らしの場合は、ゴミをちゃんと捨てていますか?臭い汚いはご法度です!

家の中が片付くと、頭の中や気持ちまでスッキリと整います。
また、風水的にも散らかった家にはお金は寄りつきません!片付いた家ほど、お金は舞い込みますよ。

 

・家じゅうのいらないものを集める
家の片付けは溢れたものをしまうことからではありません。もちろん掃除からでもありません。
家じゅうのいらないものを集めることからです。
物が溢れていればいるほど、途中で投げ出したくなりますが、そこは気合を入れてがんばりましょう。

☆主婦の場合
アンタッチャブルゾーンは作ってはいけません。一見、スッキリして見えるあまり使われない戸棚や天袋の中もしっかりと確認しましょう。

☆社会人の場合
「あまり着てないから…」「高かったから…」「思い出だから…」と取っておくことは厳禁です。
一年を通して出番がなかったものは、来年も出番はありません。
潔くさよならしましょう。

 

・いらないものを売る・捨てる方法
家中からいらないものをかき集めたら、譲る・売る・捨てるに分類しましょう。
くたびれていない子どもの制服や、おもしろかった文庫本などは誰かに譲りましょう。

きれいな状態の子供服や、遊ばないゲーム、結局使わない美容グッズや趣味のものは値段がつくうちに売っちゃいましょう!

▽メルカリやラクマなどのフリマアプリを使う
▽不用品買取店へ依頼する
▽粗大ごみセンターに持ち込む

フリマアプリの出品は、最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れれば簡単です。
また、欲しかったものを安く買うことも出来るので、節約にも繋がります。

不用品買取店に持ち込めば、片付けが一気に進みます。

量が多い場合は、出張買取を依頼し、家中のものを査定してもらうことも可能です。

使わない布団や自転車、家具が多数あれば、粗大ごみセンターに持ち込むのもおすすめです。
回収日を待つことなくすぐに片付けることが出来るので、やる気のあるうちに作業もはかどります。

また、量が多いほど、細かく回収依頼をするよりも持ち込む方が安くなります。
詳しくはお住まいの自治体にご確認ください。

 

お金を貯めたい人こそやってはいけないこと

早くお金を貯めたいと焦るあまりに、無理をし過ぎて大失敗することがあります。
節約もダイエット同様、無理をし過ぎるとリバウンドで散財したり体を壊したりすることも。

中長期に続けられることが大切なので、次の点には注意しましょう。

☆主婦の場合
・夫のお小遣いを減らす
夫とはいえ、いきなり無理を強いるのはよくありません。

お金を貯めることを宣言しても、夫のお小遣いは据え置きにし、まずは自分が努力しているところを見せましょう。
上手くいけば、夫も節約するようになり、浮いたお金で外食代などを出してくれるかもしれません。

お互いに気持ちよく過ごすことはとても重要です。

・食費を減らす
ムダに高級なものを買わない、出来るだけ手作りをするくらいで食費の節約は充分です。
とにかく安い物を買うことに集中しては食品添加物が気になる商品だったり、栄養に偏りが出たりと、食の安全を守れなくなります。

また、量を極端に減らしては夫や子どもも満足できなくなります。
結局、間食が増えるだけなので、賢い方法とは言えませんので注意ですね。

☆社会人の場合
・外食を止める
食品の値上げが続いているので、当然、外食代も年々上がってきています。

外食を抑えることは大きく節約になりますが、決して「外食をするな」ということではありません。
「ラテマネー」という言葉をご存知ですか?

アメリカの資産アドバイザー、デヴィット・バック氏が著書の中で使っている「毎日何気なく使ってしまう少額のお金」のことを意味しています。

要するに、「小銭だと思って使っているとお金は貯められないよ」ということです。

確かにそうです。

ですが、毎日スターバックスに行くわけでもないなら、ラテくらい飲んだっていいでしょうと思うのです。
ただ、自分が貯めたいお金と使えるお金のバランスを把握して、無理な場合は我慢すればいいだけです。

でもたまにはラテでも飲んで、ほっと一息ついてください。
ストレス解消にもなり、頑張ろうって気持ちにもなれますよ!(どっちやねんという話もありますが笑)

☆社会人・主婦共通
・目標を早々に立てる
まだ、節約を始める前から「どーんと年内に100万円!」「5年で絶対1千万!」などの目標を建てるのは止めましょう。

目標を持つことはモチベーションアップに繋がりますが、あまり無理だと疲れるだけで、「こんなにしんどいならもういいや…」と挫折もしやすいです。

ある程度までは、ふんわりとした目標にしておき、後少しの努力で実現できそうになってから目標を明確にするくらいで充分です。

 


・目先の損得を考える

お金を貯めたいなら、絶対ケチな人にはなってはいけません。

矛盾しているようですが、お金は循環するものです。
小さな計算をしてばかりでは、大きくお金を貯めることはできません。

いつもお世話になっている人への感謝をケチるなんてことは、もっての外です。
人にもお金にも嫌われるだけです。節約とケチは違います!

まとめ

お金を無理なく貯めるコツは、簡単なことばかりです。

厳し過ぎないペースでルールに従えば、気付けばお金が貯まる体質に変化しているでしょう。
これまでなんとなく節約していただけの人も、ぜひ現在のライフスタイルを見直し、家の中を片づけてみてください。

お金を貯めることが出来たら、いよいよ次のステップは「お金を増やす」です。

 

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