株で大損するポイントと失敗をしない為のルールとは?

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株は基本的には勝てません…が、ルールを守ればかなり勝率はあがります(重要)!

資産を増やしたいなら、株がオススメです。
「株ってバブルの時に、えらいことになったヤツでしょ?」
「株って、今からでも儲けられるの?」
「株って銘柄選びが難しいよね?」

すべて、YESです。
正直、最近流行りの仮想通貨や変動の激しいFXと比べると地味かもしれませんが、その分リスクも下げられるということです。

むしろ今こそ株式投資です。

 

理由は簡単、国がNISAを導入し、株式投資を促しているから!
ここでは大切な資産を増やすため、ぜひ参考にして欲しい株式投資の失敗しないルールをご紹介します。

■株初心者が大損しないために注意するべきルール3つ | これだけは守ろう!

初心者が株で大損をする理由は
①無理に大金をつぎ込む
②全力で1点買いをする
③勉強し過ぎて怪しい手法にはまる
の大きくわけて3つです。

・お金をかき集めて投資をしてはいけない
これは投資全般に言えることですが、とにかく短期でたくさん儲けたいと、有り金全部をつぎ込み、少しの変動にも耐えきれず自滅することです。

投資を始めるお金の基本は「余剰金」です。

子供の学費や今月の生活費など、当たり前ですが絶対につぎ込んではいけません。
何事も余裕を持つことが大切です。

・必ずリスクは分散する
超大手の有名企業で安定銘柄だからといえ、全力で一点買いをしてはいけません。大手だから、ここ数年株価が安定しているから、雑誌におすすめと書いていたからという理由で、その会社と心中するなんてほんとーに馬鹿げています。

どれだけしっかりと情報を集めたとしても、絶対ということはありません。粉飾決算や燃費偽装は会社のせいであり、一般人には見抜くことはまあ無理です。また、震災が引き金となることもあり、こればかりは予測不可能です。

一流のスパイが常にプランBやいざという時の逃げ道を用意しているように、株の世界でも分散は大切です。

東芝株への売りが止まらない。28日の東京株式市場で東芝の株価は制限値幅の下限(ストップ安)となる前日比20%安まで下落。27日からの2日間で時価総額およそ5600億円が吹き飛んだ。

引用:日本経済新聞2016/12/28「東芝株急落、時価総額5600億円消滅 シャープに抜かれる」
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ28H3J_Y6A221C1000000/

 

だったり…

 

東日本大震災が起こった3月11日、東京電力の株価は2130円台近くで推移していたが、14時46分に揺れた後、売りが殺到したことから急落、2121円で15時に取引を終えた。
だが、ここで売り抜けられた人は幸運。翌週3月14日からは3営業日連続で場中に寄り付かず、全株一致で寄ったのは3月17日でその株価は741円。

引用:ITmedia ビジネスオンライン「東京電力株は暴落途中で売り抜けられなかったのか?」
https://www.itmedia.co.jp/makoto/articles/1106/30/news065.html

・トレードはシンプルに
真面目な人ほどはまりやすいのがコレです。勉強し過ぎて何が悪いと言われそうですが、あまりにのめり込み、途中で「絶対儲かる手法」「プロがコッソリ教える手法」など、怪しい手法をいろいろ勉強し始めます。
そしてすっかりその気になるものの、すぐ利益が出ないと「なんだよー」と別に手法に鞍替えします。
確実に儲かる必勝法も手法もありません。そんなものがあれば、山一證券もリーマンブラザーズも破綻していませんから‼
勉強は大切ですが、株式投資に関しての一般的な知識で充分です。シンプルなトレードで基本を守ることこそが成功への近道です!

(シンプルなトレードが初心者にも分かりやすいと評判の証券会社はココ)

■かなり危険!それでも株で大きく稼ぐ方法
危険は承知だけど、どうしても株で大きく儲けてみたい!という人へ。
かなり危険で初心者にはオススメできませんが、いくつか方法があります。
手に汗握る、血をたぎらせるような取引をしたいというのなら、ぜひ参考にしてください。

・日経平均がダイナミックに動いた日
株で素早く利益を出したいのなら、株価が大きく動くことが条件です。
ただし、激しく動くということは、儲けると同時に損をする可能性も大きいということです。
暴騰よりも暴落のスピードの方が速いのが世の常ということは忘れないようにしましょう。
ちなみに日経平均とは、1950年に生まれた日本の株式市場を代表する株価指数の一つで、東証1部の中から選ばれた流動性の高い225の銘柄を日経新聞社が選び、株価を平均したものです
これまでの最高値は、1989年につけた3,8915円87銭で、バブル崩壊後の最安値は、 2008年10月28日6,994円90銭です。
1日で最も上昇した日1位は2008年10月の上昇率14.15%(終わり値9,447.57円)、2位は1990年10月の上昇率13.24%(終わり値22,898.41円)です。
逆に1日で最も下落した日1位は1987年10月の下落率-14.90%(終わり値21,910.08円)、2位は2008年10月の下落率-11.41%(終わり値8,458.45円)です。

単純に考えれば、これらの日に株を保有していれば、何もせずとも10%以上儲けたり、損をしたりということになります。
バブルの頃(80年代)は、毎日値上がりし、リーマンショック(2008年)では、毎日暴落という様相でした。
現在(2019年)の日経平均は2万円を超えていることから、株価はかなり持ち直しているといえるでしょう。

・大きく稼ぎたいなら「火中の栗を拾え」
ここでの「火中の栗を拾え」とは、不祥事を起こした会社を狙うということです。
大きく稼ぐためには、値動きが大きくないといけません。
とはいえ、世界的なバブルなんて待ってられないという場合に狙う方法です。
粉飾決算や、各種偽装問題など、上場企業の不祥事が珍しくありません。持っている会社が不祥事を起こしたのなら、株価は暴落し地獄を見ますが、暴落後の安値で購入が出来るのなら大化けするチャンスです!
倒産するほどの痛手ではないと判断したら、悪材料が出尽くし、株価が下げ切ったところを買い付け、じっくりと長期戦の構えを見せましょう。暴落前と同等までには復活しなくても、そこそこの利益が狙えます!
ただし利益が出たら、さっさと売ることも念頭に。
不祥事体質の会社なら、まだまだ隠していることがあるかもしれませんよ!

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・そこまでするか!上場廃止でマネーゲーム
不祥事株は入るタイミングが難しいですが、簡単に入れるのがコチラ。上場廃止銘柄のババ抜きです。
上場廃止とは、銘柄が市場の売買対象銘柄から除外されることですが、その理由は大きく分けて2つです。
・経営破綻や上場契約違反など、やらかした系
・子会社化などのポジティブ系(TOB)
もちろん、マネーゲーム化するのは、やらかした系の方です。

株は、上場廃止が決定すると一ヶ月間整理銘柄となり、その後、上場廃止となり紙くずとなります。完全に廃止されるまでの数日間は売りが膨らむことでボラリティが大きくなるため、デイトレーダーの恰好の餌食となります。
とにかく最後の最後まで売り買いを繰り返すことで、利益を積み上げて行き、秒単位の取引のため、アドレナリンが噴出します。
しかし最後は誰かが紙くずを引き上げることになるので、熱中し過ぎるととんでもないことになるのですが…。

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・一攫千金!ボロ株が熱い
「ボロ株」という言葉を始めて聞いたという人もいるかも知れませんが、その響きどおり低位株よりもさらに安い超低位株のことです。
価格は100円以下で、かなり手出ししやすい位置づけです。
もちろん、それだけ安いには意味があり、業績不振や、低成長などの問題を抱えている場合も多いです。
ですが、非常に低価格なので、いい波が着たらあっという間に2倍3倍に変身するメリットもあります。株にはストップ安・ストップ高が上下におおよそ15%~30%で設定されていて1日の値幅には制限があるのですが、100円以下の株の場合、その幅は最大30円と決められています。ということは、30円の株の場合、1日で倍の60円になることもあり得るということです。
ボロ株は優良株とは言えませんが、少額投資で多くの株数が取得でき、ボラリティが高いのが魅力です。また、すでに低価格なので、ここから大きく値崩れすることも低いでしょう。
ボロ株に手を出す場合は、何銘柄かを保有することでリスク分散を徹底し、ある程度利益が出たら利確をすることです。
波に乗って暴騰した分、勢い余って暴落することも想定しておきましょう。

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(そんな荒波ではなく手堅く儲けたい人はNISAの紹介ページへ)

■株で大失敗! 地獄の体験談
「株で大失敗なんて、80年代バブルの話でしょ?」
確かにそれもありますが、バブルは80年代バブルだけではありません。その後も、世紀末にはITバブル、2000年代には米国不動産バブル(後、リーマンショックへ)、2017年には仮想通貨バブルもありました。
もちろん、バブル以外にも、いろいろな理由で株価は上がったり下がったりしています。
ここでは、株で大失敗をしてしまった人の体験談をご紹介します。

・すべてバブルに踊らされていただけ。 会社員男性の場合
80年代のバブルは、まだ小さかったのでよく知りません。ですが、バブル崩壊の煽りをくって、就職活動はたいへんでした。
なんとか入った会社はIT関連の会社で、2000年代は「IT関連」は花形の職業でした。またその頃には、「誰でも簡単、わかる株」や「初心者でもわかる株の本」のような投資のマニュアル本が多く出版されるくらい、株式市場に活気が戻っているようでした。いわゆる投資ブームというやつです。
私もバブル崩壊で投資はコワイと思っていたのですが、上手くやれば大丈夫と本を片手に株式投資を始めることに。
どうせなら若くて勢いのある会社と思い「ソフトバンク株とライブドア株」を買いました。2005年冬のことです。特にライブドア株はノリノリで、株ってこんなに簡単なものなんだとすっかり浮かれていました。
ですが、年が明けて2006年。ついにあの日がやってきました。
2006年1月16日、東京地検特捜部が証券取引法違反容疑でライブドアへ家宅捜索というニュースが!そう、ライブドアショックです。
翌日から、ライブドア株には売りが殺到し、連日ストップ安が続きました。当然、私も売り注文を出しているのですが、全く約定されませんでした。こんなこと、どのマニュアル本にも書かれていませんでした。
なんとか約定できた時には、170円。買値は、750円ほどだったのでまさに大損です。
しかも、賢く分散投資しているつもりだったソフトバンク株もライブドアショックの影響を受け大暴落。
これまでの預金がほぼふっとび、あまりのショックに起き上がることもままならなくなりました。同僚は信用取引でライブドア株を購入していたので、莫大な借金を背負ってしまい、いつの間にか会社を辞めていました。
結局は、ITバブルに乗っていただけで、私も80年代バブルのようにただ踊らされていたんだなと思います。本に載っているとおり分散投資をしていたのですが、結局は共倒れでした。
とはいえ、株式投資にやはり魅力を感じているので、勢いだけのよく知らない会社ではなく、自分が魅力を感じ、心から応援できる会社を厳選して投資するようになりました。ライブドアショックの損失はまだ完璧には埋められていませんが、この調子で続けていけば、あと少しでプラスになりそうです。

・仕手株に手を出して大失敗 主婦の場合
昔から投資が大好きで、株に始まり、FXで大損をし、しばらく頭を冷やした後、また株に戻ってきました。
FXと比べると株の動きは凪のようで、少々物足りないと思い、1日の値動き幅ランキングや掲示板で話題になっている株を中心に物色するようになりました。
ある日、掲示板で話題になっていたとある小売業の株。
どうも仕手株くさいと噂で、なんと10~14日置きにこれまで2度も爆上げをしては、元に戻すという不思議な動きをしていました。
今考えると本当にバカバカしいのですが、掲示板内でみんなに一目置かれている人が「いける」と言うと、そんな気がしてくるから不思議です。
私は、その会社についてよく調べもせず株を購入することに。同じ噂に踊らされた人の影響か、すでに株価は意味もなく上昇を始めていたので、遅れてはたいへんと慌てて飛びついてしまいました。
結果、予定の日にはなんの反応もなく、ジワジワ株価が下げ始めました。その後もしばらく祈りながら待ちましたが、アゲアゲ祭りはやってきませんでした。それどころか狼狽売りが膨らみ、買値よりもかなり低い金額に。
簡単に利益がでるはずが、それどころか5万円が消えました。投資をしていると5万円をはした金に感じることもありますが、主婦が5万円節約するのはほんとうにたいへんです。
くだらない噂に乗せられた自分が本当に情けなくなりました。
しかもそこで、やめておけばいいのに、「すぐにでも取り返さないと」と思ってしまい、とりあえず人気のある大手株に全力で突っ込んでしまいました。
5万円を取り返すためにはかなりの額が必要なので、こっそり家の貯金から300万円を動かすことに。
市場がオープンしている時には、常にPCの前に張り付き、何も手がつかない状態になりました。
300万円は302万円になり、喜んだのも束の間、295万円に。小さな動きのはずが、投入金額が大きいので、震えがとまりません。なんとか300万に回復した時に、急いで売りをたて、最終利益は5千円でした。
とにかく、これ以上損はできないという気持ちばかりが働き、吐き気が止まりませんでした。
今は、自分のへそくりが貯まったら株に回すくらいなので、10万円くらいの株しか買えません。ですが、目減りしても気持ちに余裕が持てるので、自分にはこのくらいが合っていると思います。

■株で儲けました! ストップ高を体験した人の声
暴落ばかりが話題になりますが、暴騰の波に乗れた嬉しい声も。
株をするなら、一度は味わってみたいストップ高です。

・ストップ高とは
異常な暴騰・暴落を防ぐため、株価には値幅制限が掛けられていますが、その値幅制限の上限まで株価が上がることをストップ高といいます。制限値幅については、株の基準価格によって異なりますが、概ね15%~30%です。

・ストップ高による喜びの声
実際にストップ高を経験した人の声を集めてみました。

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■初心者が株で失敗する理由と対策5つ
株はFXや仮想通貨よりもたいていの場合、失敗することは少ないです。
ですが、初心者が株で失敗しないためには、
1. 余裕資金で行うこと
2. 大手や雑誌のオススメだからという理由で選ばないこと
3. 損切のルールを決めて置き、徹底すること
4. 信用取引には手を出さないこと
5. ナンピン買いをしないこと
を守りましょう。

資金に余裕がなければ、気持ちに余裕がなくなり、細かい値動きに一喜一憂することになります。人相まで変わってしまいますよ!
とにかく儲けたいけれど、考えるのは面倒だからと雑誌のおすすめに乗るのもNGです。往々にして、雑誌掲載時がピークです。
利確は早いが、損切はなかなか難しいものです。下手をしたら塩漬けになってしまうので、そこは割り切って損切を徹底しましょう。資金が残れば、また他の株を購入すればいいのですから。
信用取引とは、現金や株式を担保に評価額の約3.3倍までレバレッジをかけられる株式の取引方法です。初心者は現物取引までにしておくべきです。
下がってきたからといって、全体の評価額を下げるため、ナンピン買いをすることは自分で自分の首を絞めるようなものです。初心者が手を出せば、大やけどするだけです!

■初心者におすすめの証券会社3つ
株式投資をするなら、証券会社選びも大切です。
会社によって、各種手数料、ミニ株や外国株の取り扱い、情報量、サイトの使いやすさが異なります。
とはいえ、証券会社は多く、どう選ぶべきか悩んでしまいますよね?
安心してください!初心者におすすめの証券会社をランキング形式で発表します。

第1位 株式会社DMM.com証券
とにかく手数料が安い!口座開設後、最大一ヶ月取引手数料無料やキャッシュバックなどキャンペーンも豊富。注目の米国株も購入可能です。
取引をするたびに、取引手数料の1%がDMM 株ポイントとして貯まるので、細かく取引を希望する人には特におすすめです。

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第2位 楽天証券
なんといっても取引ツールの機能と使いやすさが群を抜いています!株取引には欠かせない分析チャートが豊富で、カスタマイズも簡単。一度使うと手放せないと評判です。また、取引に応じて楽天ポイントが貰えるのも嬉しいところ。また、楽天会員なら最短30秒で口座申し込みができる手軽さも人気です。

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第3位 SBIネオモバイル証券
数多くの証券会社の中でも不動の人気を誇るSBIグループのSBIネオモバイル証券。その特徴は、Tポイントで株が買えること、利用料が月額性の邦題プランであることです。また、常100株単位で売買される日本株ですが、1株単位から取引が可能です。まずは、少額から慎重に投資デビューを始めたい初心者にピッタリです。

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次点 GMOクリック証券
格安の手数料と、アプリの使いやすさが魅力。取引はほとんどスマホという初心者にオススメです。またGMOフィナンシャルホールディングスの株主なら株主優待で手数料が実質無料に!

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■株売買のもう一つのお楽しみ、お得感が半端ない!株主優待について
株投資の恩恵は、価格の差益だけではありません。株主は、応援をする替わりに優待というカタチでいろいろな恩恵が受けられます。
雑誌やTVでも定期的に特集が組まれるほど人気の株主優待についてご紹介いたします。

・どんなものが貰えるの?
TVで「株主優待だけで生活する桐谷さん」を観て、その株主優待の豊富さに驚いた人も多いはずです。
自社で使える優待券や金券はもちろんのこと、UCギフトカード、JCBギフトカードなどクレジットカード会社が発行する商品券、クオカード、百貨店の商品券、外食に重宝するジェフグルメカードもあります。
食品関係では、自社製品の詰め合わせも多く、気になる新製品のお試しも可能です。
上記しましたが、GMOフィナンシャルホールディングスの場合、売買手数料のキャッシュバックという優待もあります。
介護系の会社の場合は、自社グループのグループホーム入居一時金や入園割引が適用される場合も。
キッザニアのスポンサー企業なら、キッザニアの優待券を、デジタル書籍を扱っている企業なら、購入チケットがもらえることも。
とにかく幅広いサービスが受けられるので、株主優待目的で株を購入する人も多いです。
ただし、すべての銘柄が株主優待を行っているわけではありませんので、気になる銘柄に株主優待があるのか、権利の獲得はいつで何株以上なのかはしっかりと調べて投資しましょう。

・優待利回りをチェック
株主優待をどのくらいするかは、その企業の匙加減です。かなりお得なものから、何も貰えない企業まで様々です。
実質、どのくらいの利回りなのか気になるところ。
その場合は、優待利回りをチェックしてみましょう。
優待の利回りが高くて有名なのが、ダイドーリミテッド、MRKホールディングス、ヴィレッジヴァンガードコーポレーションです。
ダイドーリミテッドはアパレル・不動産の会社で、自社製品であるサイフやタオル類などが貰え優待利率は9%ほど。
MRKホールディングスは、RIZAPグループの子会社であり、補正下着を扱っています。こちらの優待利率は10%越えで、RIZAPグループ商品と交換できるポイントとマルコ商品20%割引券が貰えます。書籍や雑貨を扱うヴィレッジヴァンガードコーポレーションでは、自社商品券がもらえ、こちらも優待利率は9%ほどです。

とはいえ、興味のない優待なら全く意味がないと思います。
他にも、レストランチェーンのすかいらーくはお食事券が貰え、優待利率は4%ほど。
ヤマダ電機もお買い物券が貰え、優待利率は4%ほどです。

ちなみにこれらは、株主優待だけの利率なので、配当を合わせるとかなりの利率になります。

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自分がよく利用するお店やサービスが株主優待実施しているのなら、企業を応援する意味も込めて投資するのも楽しみが増えていいですね!

■NISAとは?
これから株をするなら、NISA口座が必須です。
NISAとは、国民の資産形成を後押しするために創設された税制優遇制度のことで、本来、株の利益には約2割の税金がかかるのですが、NISA口座で取引をした場合は非課税になります。
一般・特定口座で1万円の利益があった場合は、税金が20.315%引かれるため、最終利益は約7,968円となりますが、NISA口座ならそのまま1万円です。
ただし、いくつかの決まりがあり、毎年上限120万円で、投資期間は2023年まで、最長5年間の非課税期間と決まっています。
あと数年しかありませんが、この制度を利用しない手はありません。

■手堅く儲けたい人向けNISAが利用できるおすすめの証券会社
株経験者も、初心者も、NISAを活用するには、NISA口座を開設する必要があります。
おすすめは、上の「初心者におすすめの証券会社3つ」でも紹介した株式会社DMM.com証券、楽天証券です。残念ながら、SBIネオモバイル証券はNISAには対応していませんが、SBI証券では可能です。
特に楽天証券とSBI証券は、初心者におすすめの投資信託の取り扱い本数も多く、独自ポイントもあるためたいへん人気があります。

まとめ
アベノミクスのおかげが、アメリカのおかげが、日本の株価はかなり上昇しています。
物を買うだけではお金は無くなってしまいますが、株式に投資すれば、利益が見込めるだけではなく、株主優待や配当金まで貰えることも。
お金を少しでも増やしたいのなら、株式投資をし、お金に働いてもらいましょう。
社会勉強にもなるので、まさに一石二鳥です!

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